MACOTO TANAKA
神様がくれた僕らの日々
〜bring back a long forgotten truth / mac uno




唯一無二の美しいダミ声と、類稀なギター&ピアノ演奏で魅了するブルースマン、田中良(まこと)、渾身の1年ぶりのニューアルバム!

MACOTO TANAKA
神様がくれた僕らの日々
〜bring back a long forgotten truth / mac uno

CD:YDCD-0121 ¥2,625(税込) ●歌詞付き
レーベル:Dreamsville Records
販売元:夢街名曲堂
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[収録曲]
01. 神様がくれた僕らの日々〜GOD GAVE ME THE TIME
(Macoto Tanaka / Macoto Tanaka, Joe-G-Toshi)

02. 笑ってみせて yeah yeah
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

03. SOMEDAY BABY BLUES
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

04. 言葉に出来ない〜So Far Way〜
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

05. BUDDY 〜castles made of sand〜
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

06. BIG CLOUD 〜dedicated to New Orleans〜
(Macoto Tanaka / Macoto Tanaka, Joe-G-Toshi)

07. LEAD ME ON
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

08. 星が見てる
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

09. 花模様の雨に打たれて
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

10. eleven 〜LONG DISTANCE CALL TO MY OWN SIDE〜
(Macto Tanaka / Macotyo Tanaka)

VAMOS TRES
MACOTO TANAKA : vocal, electric & acoustic piano, mandolin & guitars
JOE-G : bass
HIROSHI MATUSKICHI MATSUBARA : percusiions & drums
GUEST MUSICIANS
organ on track 2,8,9 & piano on track 3 by HIKARU SUGAWA
guitar on track 5 by MASAKI MOPPO SASAKI
guitar on track 2, 7 by KIM GWANGHO
blues harp on track 1,6 & chorus on track 6 by KOTEZ

produced by JOE-G, MACOTO TANAKA & MASA OGAWA



アメリカン・ルーツ・ミュージックを追い続ける孤高のブルースマン、1年ぶりのニュー・アルバムは、全曲オリジナル・ソングによる、5年ぶりのスタジオ録音。昨年リリースのライヴ盤『ライヴ・アット・エルドラド』では、弾き語りながら、迫力満点の演奏&唄をカヴァー曲を交えて披露し、注目を浴びたが、今回はバンド編成で、全曲オリジナル曲を録音。田中良も、アコースティック&エレクトリック・ギターにピアノ、マンドリンを演奏。リズム・セクションには、長年一緒にライヴで演奏している、VAMOS TRES のメンバーを起用。ゲスト・ミュージシャンには、ブルース・ハープのKOTEZや、オルガン&ピアノの須川光、ギターにはラリーパパ&カーネギーママのキム・ガンホと、前作のライヴ盤でゲスト出演していた佐々木正樹が参加。ブルースにとどまらず、ソウル、ジャズ、カントリー、フォーク等のルーツ・ミュージックを敬愛して止まない男が、ソウルフルなナンバーから、ジャジーなバラード・ナンバーまで、レイ・チャールズ、サッチモ、ソロモン・バーク、サン・ハウス、トム・ウェイツ等、彼の地のルーツ系ミュージシャンを彷彿とさせる演奏&唄声を披露。同時に、それらのジャンルをも飛び越えて、すべてのリスナーの心に響く音楽を聴かせてくれる。ソロ・ライヴでは聴くことの出来ない、エレクトリック・ギターでのスライド奏法をはじめとする多彩な演奏で、奔放な音楽性を見せる一方、リリシズム溢れる歌詞と独特のヴォーカルで、聴く者の涙を誘う。これこそ、本物のブルース&ソウル・アルバムの登場。ドリームズヴィル・レコードが自身を持ってお届けする、名盤の誕生です。

 
田中 良(たなかまこと) ミニ・プロフィール
1962年、宮城県白石市で生まれる。ギター&ピアノを独学でマスター。ブルースやトラディショナル音楽の融合という意味で”パラダイスヴァレー”と名付け、それをテーマに、日本各地や海外(97年東ヨーロッパ・ツアー7箇所)での演奏活動を続けている。90年代後半にはハーピスト八木のぶお、木村充揮、有山じゅんじをはじめ様々なアーティストとセッション・ライヴを展開。1998年の春一番コンサートにも出演。2000年、アラバマ・バーミングハム・ジャズ・フェスティヴァルに参加。1995年、ファースト・アルバム『GOOD ROCKIN'』をリリース。ニューオリンズ系ブルース好きなミュージシャンを中心に絶大なる反響を集める。1998年、セカンド・アルバム『TIN ROOF BAR』をリリース。2001年、サード・アルバム『JAZZ ME BLUES』を制作/リリース。2005年4月にドリームズヴィルからライヴ盤『ライヴ・アット・エルドラド』をリリース。現在、北海道から沖縄まで、年間100本にも及ぶソロ・ライヴを行う他、ジャズ・ドラマーの大御所、古澤良治郎のライヴにもゲスト参加するなど、活発なライヴ活動を通じて、日本全国に熱狂的なファンが多数存在している。