| 増田俊郎
(ますだとしろう)
ウェスト・コースト・サウンドの好きな関西の音楽ファンの間ではもう20年以上前から定番人気の増田俊郎が、地元神戸にて東京から強力メンバーを迎え、行ったライブの模様を全曲ノーカット収録!曲順もそのまま、要らないMCはカット、ちょっとした失敗は収録!前作『HOME
ALONE U』から4年ぶりの作品、ファン待望のライヴ音源2枚組で登場。
★2005年作品!(2005年05月25日発売)
増田俊郎
『ライヴ・アット・チキン・ジョージ』
CD番号:LBSC-004/5 税込定価¥3,500
(税抜¥3,333)
歌詞付き 2枚組
レーベル:LAIDBACK RECORDS
販売元:有限会社夢街名曲堂
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[収録曲]
■DISC1 〜Acoustic Side〜
M1 終わりのない夏
M2 残照
M3 Home Again
M4 フェンスの向こうのアメリカ
M5 No More Lonely Night
M6 波打ち寄せる日々
M7 Brother On A Water
M8 Sentimental Night
M9 Little Child
M10 横浜
M11 娘よ
■DISC2 〜Electric Side〜
M1 That Lucky Old Sun
M2 Lazy Moon
M3 Endless Summer
M4 昼も夜も
M5 So Long
M6 悩み多き者よ
M7 YOKOHAMA‘66
En1 Summer Of‘79
En2 終わりのない夏
かつてはFM大阪、ABCやAM神戸(ラジオ関西)、現在はFM COCOLOでDJとして活躍しながら、90年代後半からは精力的にライヴ活動も再開し、2000年には19年ぶりのアルバムを発表。その後も2枚のCDをリリースし、2002年にはワーナー・ミュージックがベスト・アルバムをリリースするなど、ここ数年は積極的に作品も発表。そして、2曲のカバー(キャロル・キングとレイ・チャールズ)以外は、柳ジョージ、J-WALK、杉山清貴らに提供した、おなじみのナンバーがずらりと収録された(全20曲、収録時間100分)、まさにライヴ・ベストと言える内容。
*バッキング・ミュージシャンについて
柳沢二三男 (G)〜Puffy・中村雅俊・斎藤誠・杉山清貴等のツアーサポート や レコーディングに参加。
成田昭彦 (Dr)〜小林克也&No.1BAND・BORO・柳ジョージ・杏里・鈴木雅之・ 桑田佳祐、bird・石井竜也・斎藤誠・南條SOUL
BAND・春名BAND等のツアー サポートやレコーディングに参加。
深町栄 (Key)〜小林克也&No.1BAND・BORO・斉藤誠・矢沢永吉・柳ジョージ・ 加山雄三・桑田佳祐、斎藤誠バンド・南條SOUL BANDのメンバーとして活動中。
琢磨仁(Ba)〜KUWATA BAND・桑田佳祐・宇崎竜童・小林克也&No.1BAND・
世良公則・斎藤誠・今井美樹等のツアーサポートやレコーディングに参加、宇崎 竜童バンドのベーシストとして活動中。またHalf Moonとして湘南の音楽を発信。
*プロフィール:1954年 横浜生まれ。78年中島みゆき、原田真二等のレコーディングに参加し、同年11月ワーナーパイオニアよりデビュー。自身の音楽活動をすると同時に“トシ・スミカワ”のペンネームで、柳ジョージ、
J-WALK、憂歌団らに楽曲も提供。また、ラジオのパーソナリティとしても数多くの番組を担当し、現在はFM COCOLO「ほっとココロ765」のワンマンDJとしても活躍中。西宮在住。
■アーティストの皆様からコメントも頂きました。
親愛なるまっすんさんへ
まっすんさん、おはようございます。昨年は突然ギターをお借りして、突然ライブに出て頂いて、突然バーベキューをやって、もうホントに御世話になりっぱなしですいませんでした。それにしても凄いライブ盤が出ますね。ライブの殿堂チキンジョージでの一発録りメ実況録音盤(昔のライブ盤には必ずこう書いてありました)。今回の精鋭メンバーは僕も普段御世話になっている方たちですが、どちらもハートのある最高のミュージシャン達。早速一足先に聴かせて頂きました。おー、永年慣れ親しんだあの神戸チキンの音モがしてる!嬉しいなあ。最高のシチュエーションの中で幕を開けるまっすんさんのパフォーマンス。ああなんて素直で、のびやかで、繊細なのでしょう。まっ
すんさんの細かい息づかいや、心の動きがびしびしと伝わってきます。そしてふと気が付くと、その優しくてあったかい生の歌声に気持ち良くどっぷりと浸っているわけです。まっすんさんやりましたね!おめでとうございます!もうこうなったらこれから毎年実況録音盤出して下さい。そうそう、東京でやる時は僕のギター使ってね!
(斉藤 誠)
マッスンの真骨頂である詩の世界 万華鏡の様にちりばめられ 生々しくリスナーのハートに届きました。さすがマッスン、素晴らしい。日本のヘミングウェイかクラプトンか?
(柳 ジョージ)
マッスンにはじめて会ったのは僕が北海道から上京してまもなくの頃。はじめての東京での生活、何もかもに圧倒されっぱなしで、右往左往していた。田舎モンの僕には、都会的?で、インテリジェンスに溢れ、とてもスマートな?印象を持った方でした。ちょうど二十五年も前のことです。以来、同じ事務所だったということもあり、みなさん異口同音におっしゃっる、「ヘンなひと」「なんだかスゴイひと」・・・などを知っていくことになるのです。二十数年たった今も、実に飄々とした生き方に僕は憧れさえ抱いてしまうのです。これからもそういう人でいてほしいのです。ライブアルバム聴かせて頂きました。今度ライブ会場にも、こっそり行きたいと思います。
(JAYWALK 中村 耕一)
増田俊郎とマッスンとトシ・スミカワ。ヒゲとメガネとアロハとGパン。千里とヨコハマですずしい汗。海にSURF、夏のカウアイ島での焼きたてのアップルパイとアイスクリーム。セプテンバーブルーとma−ma。きれいずきでわがまま気まま。ギタリストはからくちDJでROCKER。PV『コミュニケーション』のカントクでウキウキスマビーチクラブとフライデー。終わりのない夏とどんぐりころころ・・・・・マッスンを思う時、とりとめのない単語が僕の頭の中でかけめぐった・・・ってわけさ。ありがとう、そしてこれからもよろしく。 (FM802DJ ma−ma
1号 マーキー)
増田俊郎という人は関西ミュージシャンの中では特異な存在だ。人生の光と影を歌うと、関西人は「ブルース」や「演歌」になるのだが、彼の場合は「LONELINESS」になる。横浜生まれ、フェンスを見て育ったせいなのか、どこか垢抜けているのだ。本人自身は皆がロサンジェルスの青い空に憧れていたころ、それよりサザンな南部、テキサスやメキシコなどを好んでいた、という泥臭さも併せ持つのだが。そんな彼のポプコン出演以来、30年間で初のライブ・アルバムがこれ。オープニングがエンディングとリンクして、あの「ラストワルツ」を彷彿させる終わりが始めであり、また始めが終わりであり、というメビウスの輪のようなライブ・アルバム。歳と共に憂いを帯びた声が、唄歌いとしての新たな時代を感じさせる。いい歌あるよ。........個人的に「娘よ」で落ちてしまった。 (FM802 古賀正恭)
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